かずさんぽ

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ヴィーガンになったわたしが毎日食べていたもの①《フィンランド編》

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Moi!かずきちです。

肉も卵も乳製品も食べない、と言うと「じゃあ一体何食べてるの?」と聞かれることが多いので、今日はわたしのフィンランドでの食生活について紹介したいと思います!

 

●朝:フルーツやオートミール

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バナナ・くるみ・ココアパウダー

フィンランドにいたときは授業が昼から始まることも多かったので、朝はわりとゆっくり起きてお昼まで家で過ごしていました。

そういうときは、軽くバナナやりんごを食べます。

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もちろん丸かじり

午前中にも授業がある日は、オートミールにバナナなどのトッピングをしたものを食べていました。

●昼:学食

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授業のある日のランチは学食を利用していました。学生割引で安く食べられるので、とってもお得です。

また、ビュッフェ形式で自分の好きなものを好きなだけ食べられます。

▽詳しくはこちら

azzk107.hatenablog.com

 

●外食:ヴィーガンレストラン

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前に紹介しましたが、どこか外に食べに行くときはトゥルクにあるPure Heroというレストランがお気に入りでした。

今は名前が変わって、powauとなって他店舗も拡大中のようです。今度トゥルクに行ったら押しかけようと思っているところのひとつです。

 ▽詳しくはこちら

azzk107.hatenablog.com

 

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ランチビュッフェは毎日メニューが変わるので、当時は本当に毎日行きたい気持ちで生きていました。(フィンランドでの外食は高い。。。)

 

●おやつ:豆乳ヨーグルトなど

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スーパーでヴィーガン向けに売られている乳製品スナックの代替品として、豆乳ヨーグルトや植物性ミルクを使ったアイスクリームがあります。

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アイスクリームに目がないわたしにとって、手軽にヴィーガン向けアイスが手に入るフィンランドのスーパーが恋しい今日この頃です。

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また、ヴィーガン向けのお菓子は基本的にふつうの商品よりも高いので、買うよりも自分でクッキーなど作ったりもしていました。

これはオーツ麦粉とココアパウダー、ライスミルク、バナナ、ピーナッツバターをミックスして作りました。けっこうハードでずっしりなクッキーで、おいしかったです。

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●自炊のときは

写真を全然取っていなかったのですが、自炊もけっこうしていました。

というか、ヴィーガンだと外で食べるにしても選択肢がギュッと絞られるのに加えて高価なので、実際は自炊がほとんどでした。

食材としては、オートミール米粉麺、野菜、ライスミルク、ピーナッツバター、メープルシロップ、ココナッツシュガー、醤油、バルサミコ酢、こんぶ茶(ダシの代わり)、タヒニ、スパイス類などを使って料理していました。

一度ハマったら飽きるまで食べ続ける性なので、一時期はずっと自己流パッタイ米粉麺・野菜・ライスミルク・ピーナッツバター・ココナッツシュガー・醤油でつくる)をひたすら作っていました。これがおいしいんです。

今となってはライスミルクさえ手に入れるのが難しいので、ありし日が恋しいです。

お米の国日本のくせに、ライスミルクが売っていないってちょっと抗議したくなります(植物性ミルク自体、べらぼうに高い!)。 

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おもしろ今昔日記②:栄養のない野菜は嫌いだったのに

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栄養のない野菜と聞いて真っ先に思い浮かぶのはもやしだ。安い上にかさ増しに使えるので、節約生活には欠かせない存在である。

ところが、わたしはもやしがあまり好きではない。なぜならあの半透明で細っちくて素人でも簡単にすぐ増殖させられる野菜が、体にいい栄養を持っているとは思えないからである。

しかも味もあまりしない。一人暮らしをしていたときも、おそらくもやしを買った回数はないに等しいくらいだと思う。野菜好きを豪語しているわりに、未だにもやしを受け入れることができないでいる。野菜炒めにすら入れたくない。なので、自炊のためにわざわざ買ったりすることもない。

                ***

一方、好きな野菜もたくさんある。その代表がナスだ。ナス顔が好きだと言ったばかりであるが、野菜のナスそのものも大好きなのである。

何料理にでも入れたくなる。祖母が作る、ナスを味噌とみりんで甘辛く炒め大葉を散らしたナスの鍋焼きが大好きで、また、天ぷらや素揚げなど、この夏は毎日と言っていいほど食べた。

しかし先日、その愛してやまないナスに関する衝撃の事実を知った。ナスは「ほとんど水分でできていて、栄養なんてない」らしい。本当なの?????

その日からずっと、ナスの栄養素について調べるべきかどうか、わたしの心で葛藤の嵐が吹き荒れている。

調べてみてもし栄養がなかったら、わたしはナスをもう純粋な目で見ることができなくなるかもしれないという恐怖。でも栄養がないのにわざわざ買うことに意味があるのかと問いかける、もう一人のわたしがいる。

でもよくよく考えてみれば、栄養があるないに関わらず、わたしはナスのあの食感やまったり感に加え、丸みを帯びたフォルムに至るまで全てが好きだ(だからナス顔にも惹かれるの?)。

もうナスラヴ。結局、栄養がなくてもこの愛は消えないと確信したのであった。 

 

●以前書いた日記を転記しました

前の記事に続き、上記の文章は2年前くらいに書いた日記からの抜粋です。 

今となっては、ナスの皮にはポリフェノールがたくさん含まれていると知っているので、あのときの杞憂は無駄でした。

が、くだらない日記を残して、今くだらないと笑えるので、それはそれでよかったと思ったのでした。

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おもしろ今昔日記①:ナス顔が好きだ

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Moikka!かずきちです。

前に自分が書いた日記を見直していたら我ながらおもしろいことを書いていたので、少し抜粋して、今の心情も交えてアップデートしたいと思います。

 

●「ナス顔が好きだ」

最近やけにおじさんにモテる。

おじさんと言えども30~50代の幅広い層なのだけれども、これはいわゆる誰しもに人生3回は訪れるというモテ期のひとつなのだろうか。

 

考えてみれば、そもそも昔から同年代よりもおじさんに気に入られることが多かった。そもそもの始まりは中学2年生、14歳のときである。...

 

(中略)

 

...このような経歴をふまえ、自称「おっさんキラー」と名乗っている。(母公認)

 

その人(日記を書いた当時にモテていた相手)はあえて分類するならゴリマッチョという感じだけれど、わたしは細マッチョ派だし、なによりナス顔が好きなのである。

例を挙げるとバナナマンの設楽さんとか、小藪さんとか。最近見た映画でいうと『愛を読むひと』の青年とか。

ナス顔というのは、顔が角ばっていなくて、全体的につるっとしている顔である。思えば別に設楽さんとかもそんなにつるっとしている感じではない気もするが、わたしの中で何かの判断基準があり、この人はナス顔と判断しているようだ。

ナス顔が好きだと自分自身で気がついたのは大学生になってからだが、思い出してみれば、すでに物心ついたときから、わたしが心惹かれるひとはナス顔だった。どうしてだろう、自分が丸顔だから、同じようでちょっと違うナス顔というシェイプに惹かれるのだろうか。

 

そんなこんなしているうちに、フィンランド人のパートナーができた。彼の名前はヨーナス。ナス好きのわたしにとってはこの上ない人材である。

 

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《旅人におすすめ》世界中どこでも使えて年間3,000円のSimカード「ChatSim」

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Moi!かずきちです。

今わたしが使っているSimカードが便利でおすすめなので紹介します!

 

●3,000円でメッセージし放題

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それが『ChatSim』というSimカードです。

これを使うと、メッセージアプリ(LINEやMessengerなど)でのテキストと絵文字の送信が可能になります。オーダーはアマゾンや公式サイトからでき、クレジット決済で3,000円支払い、ものが届けば即使える状態になります。

SMSや電話番号の機能はないのですが、わたしは連絡はLINEですべて行なっているのでなんの不自由もありません。

緊急連絡やお店などに電話することができないのが少しネックですが、旅先ではきっとそんな場面はあまりないかと思われるので、けっこういいSimカードだと思っています。

 

●これ一枚あれば世界中どこにいっても大丈夫

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ChatSimはマイクロ、ナノなどすべてのサイズに対応しています。

また、世界165ヶ国で電波を受信できメッセージを送信できるので、よほど辺鄙なところへ行かない限りはどこでも使えます。

追加のクレジットを支払えば、そのメッセージアプリを通しての通話やビデオの送信もできるようになります。(わたしも一回追加料金を払いましたが、これはけっこうすぐデータ通信量の上限に達してしまうので注意です)

残念ながら現状日本語のサイトはないのですが、サイトを見ると絵や図でわかりやすくまとめてあるので、気になるひとはのぞいてみてください。

 

●日常生活で使ってる

わたしの場合、旅していませんが普通に日常生活で使っています。

帰国してから、とにかくLINEができればいいからと格安Simを探し求めていたときにChatSimを見つけました。

出かけているときにSNSをみたりしないのであれば、これでけっこう事足りています。それにこれを挿したままフィンランドにまたすっと行けるので、とても気楽です。

ケータイ2台持ちのひとなど、一方のケータイはシンプルにメッセージ機能だけで大丈夫という場合にもおすすめです。

自宅や仕事場ではWifiがあるので、外出中にだけ機能するSimカードがあればいいというときに、ChatSimは活躍してくれます!

 

azzk107.hatenablog.com

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夏、車と旧友

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今まで自分はいつまで経っても大人になれない、なった気がしない、と思っていた。だけれど今日少し、「あ、」と思った瞬間があった。

 

彼は中学時代からの友人で、卒業後は高校も大学も就職も別々の進路に進んだ。会うのはお盆や正月など地元に帰省するときぐらいで、それも毎回会うわけではないので、今回一緒に出かけることになったときには、最後に会ってから2年が経っていた。

お互いにこの2年間で色々と大きな環境の変化があり、積もる話がたくさんあった。久しぶりに会うので少し緊張もしていた。

わたしが車を出すことになり、運転しながら、2年間のギャップを埋めるように話し込んだ。中学を卒業してからもうこんなに時間が経っているのに、話しているときの、この昔と同じ居心地の良さが、全然変わっていない。

変わっていないのに、あのとき並列して乗っていた自転車が車になり、お互いに大切な人ができ、別々の社会の中で暮らしている。共有できることが山ほどあるのに、わたしの知らない相手の近況話も同じくらいたくさんある。

 

夏空の下、車を走らせながら、「あ、お互いに大人の階段をのぼっているのだな」とふと感じたのでした。

 

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