かずさんぽ

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09.氷のお城に宿泊?レストランも教会も100%氷!:Kemi(ケミ)

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Moi!かずきちです。

今日はロバニエミから電車で1時間ほど南下したところにあるKemi(ケミ)を紹介します!もたもた更新しているうちに旅から帰って来てもう1ヶ月。残すところあと2都市となります!

 

●ケミといえば氷の城

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ケミはロバニエミと同様に観光スポットとして有名で、ルミリンナと呼ばれる氷の城があります。

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このエリア全体がトラベラー向けの観光スポットとなっていて、ケミの駅から歩いて20分ほどの海のそばにあります。

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マンモスがお出迎え

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入館のチケットはお城の入り口で購入可能です。20ユーロでした。けっこう高い

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中に入るとまずアイスレストラン、バーが。

室内はマイナス8度に保たれていて、テーブルからなにまですべてが氷でできています。寒すぎて食事どころではなさそう。誰ひとりいないし

駅から荷物を背負ってせっせと歩いて来たので、個人的にはマイナス8度が「あー、涼しい〜」と感じました。どうやら体はフィンランド人になりつつあるようです。

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さらに奥に進むとアイスホテルのエリア。

10室以上の部屋があり、それぞれ異なる氷の彫刻が壁に彫ってありました。

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この部屋はドンキーコング

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部屋はたくさんあるのに泊まっている人も誰ひとりとしていませんでした。

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こんなベットで絶対に安眠できないです。でも綺麗

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アイスホテルの奥には教会もありました。

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顔はめ看板で記念写真とってもやりたかったですが、なんとなくセルフィー撮る気になれず。

これ後ろにまわったら服とかスケスケで写真をとっても台無しが気がする。。

ひとり旅だとこういうときに寂しいと感じます。でも時間を気にせず自由気ままに過ごせるのがいいところでもある。

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そして実はお城の外にちゃんとした宿泊用のキャビンがあります。

ケミもオーロラが見えるスポットのひとつなので、ここで何泊かしてオーロラハントしているひとがたくさんいました。こっちにいたのね、人

 

●街

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ケミの街自体はとてもコンパクトで小さいです。

ショッピングモールやレストランは中心部に集結していました。この日は天気がどんよりしていて、すこし寂しい感じ。

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そしてケミの街で一番気に入ったのがこの教会!

全面ピンクで今まで見た中で一番ラブリーな見た目でした。中に入りたかったのに、複数あるドアは全部閉まっていてシャットアウトされました。残念。

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天気のせいかひとりさみしーいモードになって、次の目的地への電車が来るまでカフェで黄昏て待っていました。

 

●夜行列車に乗って

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次に向かうのはヘルシンキです。

いよいよ帰りの路につきます。ケミからは11時間くらいかかります。夕日がとっても綺麗でした。

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電車にはレストラン車両もあり、ここで夜ご飯を食べました。

ファラフェルという、ひよこ豆のコロッケのサラダです。この上にかかっているタルタルみたいなソースが超こってりでした。これもヴィーガンです。

立ち飲み屋みたいにビールを飲んでいる周りの人たちに囲まれながらサラダを食べ、ヘルシンキに向け心躍りながら電車に揺られました。

 

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